入れ歯◆ スマイルデンチャーシリコンC+・Ti+スマイルデンチャーシリコンTi+さて、噛む時に 『ギュッ』 と気持ちよく噛めて、 しかも食べ物の温度がしっかり感じられる入れ歯をご希望の場合には、 『スマイルデンチャーシリコンC+』『スマイルデンチャーシリコンTi+』 がその真価を発揮します。
スマイルデンチャーシリコンC+スマイルデンチャーシリコンC+は、後述する金属床義歯と スマイルデンチャーシリコンを組み合わせて作製される入れ歯です。 金属床部分には 『コバルトクロム合金』 が使用されます。 このコバルトクロム合金は適度な硬さを持ち、
幅の狭い金属床義歯に最適です。 当院では、失った歯の数が多い患者さんには、
主に下顎の入れ歯としてスマイルデンチャーシリコンC+を作製しています。 その噛み心地の良さは他の入れ歯ではなかなか実現が難しく、 多くの患者さんに喜んでいただいております。 下の写真1〜4は、歯が4本しか残っていない患者さんに
当院で作製したスマイルデンチャーシリコンC+です。
さて、この患者さんですが、1年半前にスマイルデンチャーシリコンC+を装着しました。
写真7は、この入れ歯の裏側です。
入れ歯の縁をできるだけ長く設定し、その部分に生体用シリコーンが貼ってある様子がよく分かります。 スマイルデンチャーシリコンTi+ スマイルデンチャーシリコンTi+は、金属床義歯部分に『チタン』を使用して作製した入れ歯です。 当院では、歯ぐきの広い面積を覆う必要がある上顎の入れ歯を中心に、 スマイルデンチャーシリコンTi+を作製しています。 もちろん下顎でも症例に応じて作製可能です。
写真9は、上顎に前歯が2本しか残っていない患者さんに作製したスマイルデンチャーシリコンTi+です。
写真11は、スマイルデンチャーシリコンTi+を装着している最中の様子です。
歯が2本しか残っていないのは少し寂しい印象ですが、
写真12のように装着が完了すると、ウイングの色が歯ぐきと同化し、
非常に自然な見た目になります。
次の写真14・写真15は、片側だけ歯がない比較的小さな部分入れ歯を スマイルデンチャーシリコンTi+で作製した症例です。
『比較的小さな部分入れ歯』と言っても、歯が4本欠損しています。 このような欠損形態の入れ歯を保険で作製すると、 違和感が強く、いつの間にか入れ歯の存在すら忘れてしまう方も多いのではないでしょうか。 写真16・写真17は、スマイルデンチャーシリコンTi+を模型に装着した状態です。 こうすることで入れ歯がしっかり安定し、 入れ歯で十分に食べ物を噛みこなすことができるようになります。
スマイルデンチャーシリコンTi+を使った総入れ歯さて、スマイルデンチャーシリコンTi+がそんなに気持ちよく噛める入れ歯なら、 総入れ歯にも応用できるのでは? という疑問が湧きますよね。
最近の技術の進歩には目を見張るものがあります。本当にありがたいことです。 写真18・写真19は、総入れ歯をスマイルデンチャーシリコンTi+で作製したものです。
金属床義歯の利点と生体用シリコーンが見事に組み合わされ、
今までにない装着感と噛み心地を実現しました。 このように、歯が多く失われた症例では、 上下の入れ歯をスマイルデンチャーシリコンC+とTi+の “コンビネーション” で作製すると、 保険の入れ歯を長年使ってきた患者さんにとって 人生が変わるほど劇的に噛めるようになる と 多くの方が口を揃えておっしゃいます。 『スマイルデンチャーシリコンC+』『スマイルデンチャーシリコンTi+』の作製をご希望の方は、 ご来院いただければ、費用・設計・製作過程・完成までの期間など 詳しくご説明いたします。
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