健康保険で作製された入れ歯は、
・バネが光って目立つ
・材質が硬くて痛い
・噛み心地が悪い
などの悩みが多くあります。
そんな皆様のご要望から生まれた入れ歯が 『コンタクトデンチャー』 です。
見た目の美しさと
噛み心地の良さを両立した
新しいタイプの入れ歯です。
まず、下の写真をご覧ください。
同じ患者さんの口元で、保険の入れ歯とコンタクトデンチャーを比較した写真です。 見た目の印象が大きく違います。
保険の入れ歯は、 ・見た目の美しさが考慮されていない ・違和感が強い ・舌が引っかかって話しにくい ・食べ物が詰まりやすい ・硬くて痛い などの問題があります。
一方、コンタクトデンチャーは スマイルデンチャーの欠点を改良し、 通常の入れ歯の材料+軟性材料+シリコーン の3つを組み合わせた新しい義歯です。
シリコーン裏装義歯のように 「ギュッと噛めて痛くない」 という特徴を持ちながら、 スマイルデンチャーの弱点である「歪み」を克服しています。
さらに、 歯が1本でも残っていれば作製可能 という大きな利点があります。
良く噛めるコンタクトデンチャー
この患者さんは、保険の入れ歯では噛めず、 前歯がグラグラするほど負担がかかっていました。
コンタクトデンチャー装着後、 ・ピーナッツ ・たくあん ・ごぼう ・レンコン ・酢ダコ などを問題なく噛めるようになりました。
これは、 裏側に貼り付けたシリコーン と 骨面印象による精密な型取り によって、粘膜にぴったり密着し、 噛む力を適切に分散できるためです。
コンタクトデンチャーを使えば、 食べ物を思い切って噛み締めることができます。
◆ コンタクトデンチャーの特徴
■ 優れた審美性
バネが見えないため、 「入れ歯を使っている」と気付かれにくい構造です。
コンタクトデンチャーなら、 外見を気にする必要がありません。
■ 食べ物が詰まりにくい構造
バネの隙間から食べ物が入り込む悩みを解消します。
食事中に洗面所へ駆け込む必要はありません。 ゆっくり食事を楽しめます。
